プロフィール

  • Honoka さん
  • 東京都 出身

これまでの経歴を教えてください

親が転勤族だったので、生まれてから幼稚園時代は名古屋で、小学生時代は大分などで過ごしました。その後、東京に戻って大学生や社会人として過ごしていましたが、結婚を機に旦那さんの仕事の関係で、2023年の春から大阪で生活しています。

職歴ではネオジニアが3社目です。

大学時代は教育学部で、新卒の入社1社目は金融系企業でアセットマネジメント(資産運用)などに関わる仕事でした。その当時はシステム開発に関する知識はなく、Excelでマクロを組んだり、VBAで“プログラミング的なモノ”を作ったりする程度です。ただ、この時に感じたプログラミングの面白さは、その後の転職でIT業界に入るきっかけにもなっています。

2社目では、リモートワークなどの働き方の柔軟さを求めていたこともあり、IT企業を中心に転職活動を行って、チャットボットサービスを展開している会社に入社しました。この会社では主にサービスのフロントエンドであるUIデザイン業務を担当。最終的にはプロジェクトの進行管理を担うマネジメント業務なども行っていました。なので、直接コードを書くというわけではなく、カスタマー担当チームから顧客の要望をヒアリングして機能要件に落とし込み、ユーザーの操作性を考えながら画面のフローやデザインを詳細化していく上流工程を任されていたという感じですね。

2社目では約3年半勤めました。その中で芽生えたのがエンジニアさんに作業指示は出しているけど、コードの中身や仕組みを、私はよく解っていないという違和感でした。そんな想いからシステム構築の中身について知りたいという欲求が出てきました。

インタビュー前の様子

インタビュー前の様子

3社目で「ネオジニア」に入社されます。その決め手は?

前職でシステムエンジニアという職種にも興味を持ちましたが、プライベートでは結婚したこともあり、一度『専業主婦』も経験したかったんです(笑)。それで1年半ほど専業主婦をして、自分自身の人生についてもゆっくり考える時間を作り、結婚式などのイベント事もいろいろとさせてもらいました。

その後、旦那さんの転勤が決まったこともあり、2023年の春に大阪へ引っ越し。大阪に来てから自主学習でプログラミングの勉強をスタートして、夏頃から転職活動を始めました。

いくつかの企業を検討して「ネオジニア」に決めたんですが、転職活動の軸には“働きやすさ”を求めていました。リモートワークができることを前提として、フレックスタイムにも対応していること。コアタイムの考え方についても詳しくお聞きして、希望通りだったことが大きかったです。実際に今は「仕事、家事、また仕事」みたいな働き方をさせてもらっています(笑)

加えて、エンジニアのスペシャリストを目指すというより、システム開発の様々な場面で求められる判断の支えとなる幅広い知識を得たいという理由でエンジニアを志望していたので、特定の言語や業務領域に縛られずシステム開発の幅広い工程に関わることができるネオジニアの環境が魅力的でした。

あとは、これまでの経験から働く上では“チームワークが重要”という認識です。なので、会社の雰囲気は結構意識して観察するようにしていて、ネオジニアはそれらの部分がすべて揃っていたように感じましたね。

逆に、ネオジニアには多くのエンジニアさんが在籍していますが、上流工程を経験している人は少ない印象なので、私のこれまでの経験も活かせるのではとも思っています。

 

ネオジニアの最初の印象はどのような感じでしたか?

面接は初回オンライン、2回目はオフラインでしてもらいました。2回とも、前田さんと峯さんにお話いただいたのですが、お二人共に話しやすくて面接っぽくなかったです(笑)

特に、前田さんとは技術的な話もさせてもらいました。面談用のポートフォリオとしてWEBアプリのコードを作っていたのですが、私が思った以上にキッチリと中身を確認してくださっていて、そのコードを元にフィードバックをいただけたのが印象的です。実際に働いた時のやり取りやアドバイスをしてもらうイメージが湧きました。

※前田さん 補足コメント
「WEBアプリのコードは実際に良く出来ていました。システムの要件定義を自分なりにまとめていて制作意図などもしっかりしたものでした。その辺りの考え方が上流工程を経験してきた人ならではだと思いましたね」

 

ちなみに子どもの頃や学生時代は、どんな人だったのですか?

子どもの頃は大人しかったと思います。休み時間に校庭で遊ぶこともありますが、どちらかと言えば折り紙とか手芸とかが好きなタイプです。最近はあまりモノづくりをしなくなりましたけど、結婚式のウェルカムボードなどは自分で制作しましたね。

一応、スポーツもしていて中学・高校・大学を通して卓球部に所属していました。大学時代の卓球部ではダブルスや団体戦などを通じて、チームワークの大切さを学んだと思います。特に上級生になってからは“レギュラーではないけどキャプテン”という立場を経験しました。レギュラーとそれ以外のメンバーとの関係性を上手く保ちながら、チームで団結して勝利を目指すということでは貴重な経験だったと、今思えば感じますね。

こうした学生時代や前職での経験からも「自分が貢献できるポジションを探す」というは自然と意識して動くようになりましたね。

チームワークを重視

チームワークを重視

入社して約2ヶ月ですが、働いてみた感想は?

働き始めて2ヶ月くらいですが、印象通りという感じで、とても働きやすいです。エンジニア同士でお互いを褒め合ったり、ポジティブなフィードバックをしたりする文化があるのですが、自分自身のモチベーションも高まりますし、チームで仕事をしている感じが素敵だなと思います。

最近の業務としては施設の入所手続きシステムの画面デザインなどの上流工程部分をやりながら、実際にコーディング部分も任せてもらったりしています。プロジェクトにはネオジニアの4人が関わっていて、周りの人たちからもいろいろとアドバイスをもらっています。

今後の目標について教えてください

まずはエンジニアとしての確かな技術を身につけること。特に上流工程でUIデザインなどを担当してきたので、フロントエンドの実装が上手くできるようになれば嬉しいですね。

もう少し先の話としては、私がネオジニアという会社に居ることで、周りの人たちが働きやすくなるようなポジションになれればと思います。

そのためには、ちゃんとした知識や技術を持ち合わせていて、相談をしやすい人にならなければいけませんね。そうしたエンジニアというか人間的な総合力を、高めていくことが今後の目標です。

~インタビュアーからひと言~

見た目やしぐさ、折り紙・手芸好きの情報を聞ければ、“まさにイメージ通り!”という感じのHonokaさん。

しかし、よくよく話を聴いてみると卓球部主将だったり、全体的に俯瞰視点で物事を見ていたりする、面倒見の良さと芯の強さが伺える女性でした。

男性割合の高いネオジニアさんにおいても、自分らしいポジションを見つけるのではないでしょうか。

インタビュー聞き手:Office Vinculo