そのシステム、諦める前にネオジニアへ。
「機能を追加するたびに、別の場所が壊れる」
「担当者が辞めて、誰もコードが読めなくなった」
「他社に『作り直ししかない』と言われた」
それはシステムの「死」ではありません。ネオジニアは、そこから再び動く資産へと蘇らせます。
こんな症状はありませんか?
- 機能追加のたびに予期せぬバグが発生する
- 前任の開発会社・担当者が離れ、コードがブラックボックスになっている
- ドキュメントが存在しない、または古くて信用できない
- 「全部作り直ししかない」と言われたが、費用も時間もない
- 開発会社との関係が悪化し、引き継ぎが進まない
- マネジメントが迷走しており、プロジェクトがどこに向かっているか分からない
1つでも当てはまるなら、まずご相談ください。
ネオジニアの解決アプローチ
1. コード診断(現状の可視化)
まず、現状のシステムを詳細に調査します。
「どこが壊れているか」「どこに技術的負債があるか」「どのリスクが最も高いか」を客観的に評価し、レポートとして提出します。
「何が問題か分からない」という状態を解消することが、最初のゴールです。
2. 段階的再建(駅の改修工事アプローチ)
ネオジニアが強みとするのは、「システムを止めずに直す」技術です。
全部を一度に作り直すのではなく、腐敗した部分から順番に、少しずつ健全な Rails コードへと置き換えていきます。
駅の改修工事が、電車を止めずに続けられるように。ビジネスへの影響を最小限に抑えながら、確実にシステムを再生します。
この「段階的刷新」の手法により、
- リスクが分散される ── 大規模な一括移行特有の「移行失敗リスク」がない
- 予算が分割できる ── 1度に巨額の投資が不要。少しずつ改善への投資が可能
- 効果がすぐに見える ── 改善したそばから品質・スピードが向上する
3. テストの導入で「壊れない」システムへ
レガシーシステムのほとんどは、テストコードが存在しません。
ネオジニアは、改修を進めながら同時にテストコードを整備します。
テストによって守られた領域が増えるほど、「修正によって別の箇所が壊れる」リスクが減っていきます。
4. マネジメントの軌道修正(Project Recovery)
技術的な問題だけでなく、プロジェクトの迷走・意思決定の混乱・ベンダーとの関係悪化にも対応します。
スクラムやアジャイルの手法を用いて、プロジェクトの方向性を整理し、関係者全員が同じゴールを向ける状態を作ります。
引き継ぎ・再建の流れ
- 無料技術相談 ── 現状の課題をヒアリング。方向性の方針合わせ
- コード診断(有償) ── 現状システムの詳細調査とリスクレポートの提出
- 再建ロードマップの策定 ── 優先順位と工程を可視化した計画書を作成
- 段階的再建の開始 ── ラボ型(時間請け)で少しずつ確実に改善
- 引き継ぎ完了・自走支援 ── 将来的にお客様の内製チームへ引き渡すことも可能
まずは、現状のシステムの悩みを聞かせてください。
1時間の無料オンライン技術相談で、解決の糸口を一緒に探します。


