スクラッチの自由度を、パッケージの速さで。
「オリジナルのシステムを作りたいが、スクラッチ開発は予算も時間もかかりすぎる」
そのジレンマを解消するのが、ネオジニアの Rails セミオーダー開発です。
こんな方へ
- 新規事業・サービスの立ち上げを急いでいる
- SaaS は機能が多すぎる(または足りない)が、フルスクラッチは高すぎる
- 将来の機能拡張・仕様変更にも柔軟に対応したい
- Rails / Ruby が得意な開発会社に依頼したい
サービス内容
ネオジニアは長年の受託開発を通じて、Ruby on Rails ベースの「セミオーダーパッケージ」を独自に構築・進化させてきました。
ログイン・権限管理・管理画面・通知機能など、あらゆるシステムに共通して必要となる機能群をパッケージとして保有しており、これを起点に開発をスタートします。
ゼロから書かなくて良い部分は書かない。 その分のコストと時間を、お客様のビジネス固有の価値を生む機能に集中させます。
ネオジニアのセミオーダー開発が選ばれる理由
- スピード 共通部品を使い回すことで、フルスクラッチと比べて初期リリースまでの期間を大幅に短縮。
「まずMVP(最小限の製品)を出して市場の反応を見たい」というアジャイルな開発ニーズに対応します。 - コスト最適化 共通部分の開発工数が削減されるため、同等の機能をフルスクラッチで作るよりも開発費用を抑えられます。
ただし「安いから品質が低い」ではありません。パッケージ部分も本番での使用実績があり、テストが完備された高品質なコードです。 - 柔軟なカスタマイズ 既成品に業務を合わせるのではなく、お客様のビジネスに合わせてフルカスタマイズします。
スタートはパッケージですが、最終的にはお客様だけの完全オリジナルシステムとして仕上げます。 - 将来の保守性 Rails の設計思想に沿ったコードで作成するため、将来のエンジニアが交代しても読みやすく、改修コストが増大しにくい構造になっています。
開発の流れ
- ヒアリング・要件整理 ── ビジネス課題の本質を掘り下げ、「本当に必要なもの」を定義します
- パッケージの選定・カスタマイズ設計 ── ベースとなるパッケージを確定し、独自要件との差分を設計
- 開発・テスト ── 自社エンジニアが一貫して開発。テストコードを書きながら品質を担保
- リリース・インフラ構築 ── VPS(IaaS)や GCP へのデプロイ、本番環境の構築まで対応
- 保守・運用支援 ── リリース後の改修・機能追加もネオジニアが継続してサポート
よくある質問(FAQ)
Q. 途中で仕様が変わっても対応できますか?
A. はい。3回のサイクル開発を行いますので、仕上がりを確認しながら、軌道修正して開発を進めることができます。
Q. 最初に仕様をキッチリ決め切ることが難しいです
A. 何を作るかを一緒に考えるところからサポートさせていただきます。ラボ型開発(時間請け)としての契約をお勧めします。
Q. Rails 以外の言語・フレームワークでも対応できますか?
A. ネオジニアは Ruby on Rails を最も得意とする会社です。他言語・フレームワークのご相談については、まずお問い合わせください。
まずは無料相談で、あなたのシステムに最適な開発プランを一緒に考えましょう。


