「何を作るか」から、一緒に考えます。
「システム化したい業務はあるけれど、何から手をつければいいかわからない」
「社内にシステムに詳しい人がいない」
そんな中小企業様に向けた、伴走型の開発サービスです。
こんな方へ
- システムに詳しい担当者(情報システム部門や CTO)が社内にいない
- 要件定義や RFP の作成を支援してほしい
- 最初から大きなシステムを作るのではなく、小さく試して育てていきたい
- 「作ってみてから判断したい」という慎重な経営スタイルの企業様
サービス内容
ラボ型(準委任契約・時間請け)の形式で、ネオジニアのエンジニアチームがお客様のプロジェクトに専属で伴走します。
契約は月額の時間単位となり、その時間内でヒアリング・要件検討・プロトタイプ作成・開発・振り返りまでをすべて行います。
「最初から完璧な要件書を作らなくていい」のがスタートアップ型の強みです。
アジャイル・スクラムのフレームワークを活用し、短いサイクルで動くものを作りながら、フィードバックを得て少しずつシステムを育てます。
仕様変更が怖くない理由
一括請け(かつウォーターフォール型)の開発では、仕様変更のたびに追加費用が発生し、変変化の早い現在のビジネス環変においてはスピードとコスト面で不利になりがちです。
スタートアップ型ラボでは、アジャイル開発のマネジメントをベースとし、開発期間中の仕様変更・方針転換を前提にしています。
ビジネスの成長に合わせてシステムも柔軟に軌道修正し、進化させていくことができます。
「作りすぎない」ための投資判断サポート
「ここは本当に開発が必要か、既存の SaaS で代替できないか」という判断を、ネオジニアのプロダクトデザイナが一緒に考えます。
無駄な開発投資をせず、必要なところに予算を集中させるためのアドバイスも、伴走型だからこそ提供できます。
進め方(スクラム型の例)
- キックオフ ── 事業の目的・ターゲット・現状の課題を丁寧にヒアリング
- 要件の整理 ── 「やりたいこと」を「システムの機能」に翻訳し、優先順位を整理
- スプリント開発(2〜4週間サイクル) ── 小さく作って見せる。フィードバックを次に活かす
- 定例レビュー ── 毎スプリント末に進捗を確認、次のアクションを決定
- リリース・拡張 ── 実績を積み上げながらシステムを成長させる
スタートアップ型ラボが向いていないケース
- 要件が完全に確定しており、変更が一切ない場合(→ セミオーダー開発またはシステム再建が向いています)
- 非常にタイトな納期が決まっている場合
まずは1時間の無料相談から。
あなたのビジネスに必要なものを、一緒に整理しましょう。


